MPA

一般社団法人ママフォトグラファーアカデミー(MPA)入会申し込み

一般社団法人ママフォトグラファーアカデミーに入会希望する方は、以下規約を遵守の上手続きにお進みください。

制定日:2018年5月1日
改訂日:2020年11月1日
一般社団法人ママフォトグラファーアカデミー
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1−8−3丸の内トラストタワー本館20階

第1条(総則)

一般社団法人ママフォトグラファーアカデミー(以下、当協会)の会員(以下、会員) として当協会に入会する方は、この規約(以下、本規約)に従わなければならない。

第2条(目的)

本規約は、当協会の会員としての活動(以下、当協会の会員活動)において必要事項を定め、心得、規範を明確にし、会員の地位向上、安定、及び当協会の安定的な運営の確保を目的とする。

第3条(呼称について)

当協会は、その運営、当協会の会員活動を明確にするため、当協会内外に対し、以下の呼称を定め使用する。また、新たな呼称を定めた場合、当協会のウェブサイト上への掲載、電子メール、書面その他に公表した時点からその効力が生じるものとする。

  • (1)「MPA認定フォトグラファー」とは、当協会が開催する各種検定に合格し、会員申し込み手続きが完了した者の呼称と定める。
  • (2)「MPA認定フォトマスター」とは、「MPA認定フォトグラファー」のうち、当協会が別途定める「MPA認定フォトマスター」の基準を満たす者の呼称と定める。
  • (3)「MPA認定フォトアドバイザー」とは、「MPA認定フォトグラファー」のうち、当協会が別途定める「MPA認定フォトアドバイザー」の基準を満たす者の呼称と定める。
  • (4)「MPA認定講座」又は「MPA認定コース」とは、当協会が開発した各種講座、各種コースの呼称と定める。
  • (5)「MPA認定資格」とは、「MPA認定フォトマスター」又は、「MPA認定フォトアドバイザー」により「MPA認定講座」または、「MPA認定コース」を修了し、当協会が開催する各種検定に合格した者に与えられる呼称と定める。
  • (6) その他、「MPA認定」の後に続いて用いられる名称は、当協会が正式に認めた呼称と定める。

第4条(入会資格)

  • (1)当協会への入会資格は以下の通りとする。
    1. 本規約に同意する方。
    2. 暴力団等の反社会的勢力の関係者でない方。
    3. 過去に、当協会及び特定非営利活動法人ロイヤルセラピスト協会から処分を受けていない方。
  • (2)入会希望者が単独で法律行為を行う権限がない場合は、法定代理人等の同意を得ること。
  • (3)入会希望者が入会申し込み手続き時点で18歳未満の場合は、保護者の同意を得ること。
  • (4)当協会において不適切と認められた者は入会資格を得ることができない。

第5条(会員資格有効期限)

会員資格有効期限は、5月1日から翌年4月30日までとする。入会初年度の会員資格有効期限は、入会日から起算して翌年4月30日までとする。

第6条(入会・会費)

  • (1)入会を希望する者は、当協会が定める入会申込手続を行い、当協会が定める入会金、年会費(以下、会費)を支払うこと。
  • (2)入会金は10,000円、年会費は会員資格有効期限1年につき24,000円とする。
  • (3)入会日は、入会申し込み手続き終了後、当協会指定の口座に初年度の会費の振込みがあった日とする。

第7条(入会初年度の年会費)

当協会の入会初年度の年会費は、入会日により異なり、以下の通りとする。

  1. 5月1日から同年5月末日までに入会した者、24,000円。
  2. 6月1日から同年6月末日までに入会した者、22,000円。
  3. 7月1日から同年7月末日までに入会した者、20,000円。
  4. 8月1日から同年8月末日までに入会した者、18,000円。
  5. 9月1日から同年9月末日までに入会した者、16,000円。
  6. 10月1日から同年10月末日までに入会した、14,000円。
  7. 11月1日から同年11月末日までに入会した者、12,000円。
  8. 12月1日から同年12月末日までに入会した者、10,000円。
  9. 1月1日から同年1月末日までに入会した者、8,000円。
  10. 2月1日から同年2月末日までに入会した者、6,000円。
  11. 3月1日から同年3月末日までに入会した者、4,000円。
  12. 4月1日から同年4月末日までに入会した者、2,000円。

第8条(会員の更新)

会員は、会員資格を更新する場合、会員資格有効期限満了毎に、当協会が別途指定する方法にて更新するか否かの通知をし、当協会が別途定める期間に年会費を支払うこと。

第9条(入会申込みの不受理・退会・除名)

  • (1)入会申込手続した者が、4条の入会資格を満たしていない場合及び申込内容について事実に反する内容があったことが判明した場合には、当協会は申込みを受理しない。
  • (2)会員が会員資格有効期限中に退会を希望する場合、書面にて当協会代表理事宛に届出をし、当協会が受理することによって退会が承認される。
  • (3)会員資格有効期限中における退会の場合、既に支払い済みの会費の返金は行なわない。
  • (4)第8条に定める会員の更新手続きが完了しなかった者は、更新時期までの期間満了を以て退会したものとみなす。
  • (5)当協会は、会員が法令および本規約のいずれかに違反した場合は当該会員を当協会から除名することができる。

第10条(再加入)

退会、年会費未納などで一度会員資格を喪失した者が再入会を希望する場合、所定の入会申込手続きを行い、当協会が受理した場合再加入することができる。この場合には通常の入会手続きに関する定めに従う。

第11条(変更手続き)

  • (1)会員は、氏名、住所、電話番号、 メールアドレス等に変更があった時は、当協会が別途指定する方法にては遅滞なくその旨を当協会に通知すること。
  • (2)変更の届け出がなかったことにより、会員が不利益を被ったとしても、当協会は一切責任を追うことはできない。

第12条(会員の権利)

会員は本規約、関連法規を遵守する範囲において以下の権利を有する。

  1. 「MPA認定フォトグラファー」の呼称を使用して活動すること。
  2. 当協会のロゴの使用すること。
  3. 当協会が開催するセミナー・勉強会等への参加すること。
  4. 当協会が認めた会員に限り、当協会が運営するWEBサイト等の掲載をすること。

第13条(当協会の会員活動基準)

会員は、当協会の会員活動において以下の事項を遵守しなければならない。

  1. 関係法令ならびに本規約を遵守しなければならない。
  2. 当協会が提唱する趣旨に即した活動を行わなければならない。
  3. 自身で撮影した写真、撮影行為全てに対する責任の一切を負い、印刷媒体、ウェブサイト、SNSなどのいかなる媒体に使用する場合においても著作権法や肖像権その他関連法規を遵守しなければならない。
  4. いかなる撮影状況であれ、被写体となる者や撮影に協力、参加した者の健康・安全を最優先に考慮し守らなければならない。
  5. 会員は、当協会で使用する呼称、ロゴマークを使用する場合には、その権威と信頼性を保持するよう良識ある行動をしなければならない。
  6. 会員は、誠実で公正な言動を励行し、当協会の社会的信用および地位の向上に努めなければならない。
  7. 会員は、当協会から、当協会の会員活動において改善要求の指導があった場合は、延滞なく従わなければならない。

第14条(フォトグラファーネーム)

  • (1)会員が戸籍上の本名以外の呼称(フォトグラファーネーム)で当協会の活動を希望する場合は、別途定める方法にて当協会に届出を行い、承認された場合のみフォトグラファーネームでの活動が認められる。
  • (2)フォトグラファーネームを使用する場合、その活動の一切の責任は会員本人が負うこととし、ほかの会員または第三者とのトラブルにおいて当協会は一切責任を負わない。

第15条(禁止行為)

会員は、以下の行為を行ってはならない。

  1. 「MPA認定フォトマスター」又は「MPA認定フォトアドバイザー」の基準を満たさない会員が「MAP認定講座」又は「MPA認定コース」を開講すること。
  2. 当協会が認定していない講座開設等の活動に対し、「MAP認定」その他当協会認定にかかるものと誤認させる可能性のある名称を付して活動すること。又は「MAP認定講座」との誤認混同を生じさせる態様で、当協会が認定していない講座開設等の活動を行うこと。
  3. 当協会の会員活動において、ウェブサイト、SNS、印刷媒体などの媒体で事実とは異なる虚偽の表記をすること。
  4. 当協会、他の会員もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれがある行為。
  5. 当協会、当協会関係者、他の会員もしくは第三者の財産、肖像権、プライバシー等の権利を侵害する行為又は侵害するおそれがある行為。
  6. 「MPA認定講座」や当協会の会員活動で知り得た情報を他の会員ならびに第三者に漏洩すること。
  7. 当協会、当協会関係者、他の会員もしくは第三者を差別もしくは誹謗中傷し、又は第三者の名誉もしくは信用を毀損する行為、ならびにその恐れがある行為。
  8. 犯罪的行為に加担し、又はこれを促進する行為。
  9. 公序良俗に反する行為。
  10. 当協会との信頼関係を損なうような一切の行為。
  11. その他、法令に違反する行為。

第16条(会員資格の譲渡)

会員は、当協会の会員資格、自身で取得したMPA認定資格を第三者に譲渡したり、名義を貸すような行為をしてはならない。

第17条 本規約の変更

  • (1)当協会は、会員の事前の承諾を得ることなく、本規約を随時変更することができる。この場合において、変更後の規約に同意しない会員は、当協会にその旨告知することによって、告知した時点で9条2項による退会の意思表示があったものと見なす。
  • (2)変更後の会員規約については、当協会のサイト上への掲載、電子メール、書面その他当協会が適切と判断する方法により通知した時点から、その効力が生じるものとする。

第18条 自己責任の原則

  • (1)会員は、当協会とは独立別個の事業主であり、当協会の会員活動およびその結果につき自らが一切の責任を負うものとする。万一会員により他の会員又は第三者に対して損害を与え、当協会に対して会員又は第三者から何らかの請求がなされ又は訴訟が提起された場合、当該会員は、自らの費用と責任において当該請求又は訴訟を解決するものとし、当協会は当協会の故意又は重大な過失による場合を除き、いかなる理由によっても、一切の責任および損害賠償義務を負わないものとし、当該請求又は訴訟によって当協会が損害(訴訟費用、弁護士費用を含む)を負った場合、当該会員はその一切を補償するものとする。
  • (2)また、当協会の会員活動で、当協会および第三者に損害を与えた場合には、損害を与えた本人がその損害を直ちに賠償するものとする。

第19条 準拠法

本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

第20条 合意管轄裁判所

当協会および会員は、当協会と会員の間で紛争等が生じた場合はお互いに誠実に協議するものとし、協議でも解決しない場合は裁判に移行することとし、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。





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